花火類関係資料

ID
H-1411-15
name
花火類関係資料
alternatename
collection
砲術関係資料
alternatecollection
ホウジュツカンケイシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
25件
size
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
year
0
year
era_2
era_3
AD
location
description
25件28点   花火の起源については定かではないが、江戸時代になると、たとえば、森重流などでは、昼夜の合図火矢、あるいは合図玉のたぐいを打ち揚げている。信号のためであるが、火薬の調合比にくわえて、色や発煙の効果が緻密に工夫されている。炮術のなかでもこの種の業を火術と呼んだ。資料の「火術打順」「南蛮檪木流合図玉製作」は炮術関係であるが、その他は花火関係の資料である。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights