水滸伝豪傑相撲合

ID
H-1429-14
name
水滸伝豪傑相撲合
alternatename
スイコデンゴウケツスモウアワセ
collection
近世水滸伝関係資料
alternatecollection
キンセイスイコデンカンケイシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦46.50 cm 横35.60 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:江戸時代
location
description
『水滸伝』中の豪傑たちを相撲の番付風に見立て配列したもの。  江戸末期  横山町二丁目吉田屋小吉・両国加賀屋吉右衛門が板元。 江戸後期にはさまざまのジャンンルの人物や事物を番付化することが流行するが、本図のようなものが刊行されたことから、『水滸伝』の各豪傑の性格に関する知識が広く共有されていたことが推察される。総帥的立場の宋江が勧進先、才智豊で軍帥的存在である呉用や公孫勝が行司、勇猛な関勝や魯智深、林冲、史進らが大関、関脇であるなど、納得のいく割り振りになっている。   ※企画展「民衆文化とつくられたヒーロー」(2004.3)図録12頁5
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights