蹴鞠装束

ID
H-1479
name
蹴鞠装束
alternatename
ケマリショウゾク
collection
蹴鞠装束
alternatecollection
ケマリショウゾク
Cultural property
指定:未指定
quantity
1具
size
material
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:18 〜 19 時代:江戸時代
location
description
蹴鞠は、古来、貴族社会で行われた鞠をける遊びで「しゅうきく」の異称をもつ。その装束は専用に仕立てられた鞠水干と通称されるが、一般に衣服の形式は直垂に属するものである。本資料は、直垂形式の上衣三領を含む蹴鞠装束関係資料で、総体として江戸時代中期から後期の製作・使用されたものと思われる。水干・直垂などの大袖系装束は伝存率がきわめて低く江戸中期以前に遡りえるものはほとんどないといってよい状況にある。その点、本資料は江戸時代の大袖系装束の遺品として注目すべきものであり、蹴鞠関係の皆具の資料としても好個の資料といって差し支えない。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights