孝子弥五郎の伝

ID
H-1482
name
孝子弥五郎の伝
alternatename
コウシヤゴロウノデン
collection
孝子弥五郎の伝
alternatecollection
コウシヤゴロウノデン
Cultural property
指定:未指定
quantity
1組
size
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:19
location
description
右37.5×25.5cm 中37.6×25.8cm 左35.8×25.8cm  近世後期以降、広い意味では幕藩領主の側からの民衆教諭政策の一環として出版されたのが、「孝民記」「孝義録」「善行録」などと呼ばれる小冊子であるが、刷り物としても、孝子・節婦などが題材としてとりあげられている。この刷り物は、奥州二本松の日和田宿の孝子弥五郎を取り上げた刷り物である。ある日、山で翁から(おそらく山の神)日頃の孝行を褒められて与えられた木片で眼病の母の眼をなでるとたちまち病が治ったという話しが伝わり、多くの人々が弥五郎のもとに集まった情景を描いている。   即日閲覧:画像1カット
Owner
国立歴史民俗博物館
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