姫嶋考自序

ID
H-1615-1-180-3
name
姫嶋考自序                        
alternatename
collection
平田篤胤関係資料
alternatecollection
ヒラタアツタネカンケイシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦16.60 cm 横38.50 cm
material
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1832
year 1832年
era_2
天保
era_3
AD1832 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 03 年
location
description
目録19頁180-3(旧180-3)  年月日:天保3年  筆者:小串重威  形状:状   朱で書かれたもの、「おのれと同じ殿に仕へまつる中根正義が大江戸なる気吹迺屋の平田大人のをしへ子にて、殿の御供してかしこに参るにつけて、此比売嶋考を之の大人に見せ参らせ、いかでよしともあしとも御さだめこそといひつがしめけるに、たにさくに、上件のごとかきつけて賜へる事のうれしくて、またのたよりに、「吉葉の玉のひかりのかからすは、わか姫嶋のかひやなからん」となむかへし贈りける、やがて其ありのままを記して己がはし書のかはりとして、小串重威」とあり、『国書総目録』には、「著大倉重威(小串仙助)、文政8年奥書、天保3年自序」とあり、中根正義は杵筑藩士、天保2年5月入門、No.406、小串重威は同藩士、天保3年2月入門、No.431   即日閲覧:モノクロ画像 1コマ 
Owner
国立歴史民俗博物館
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