(お里勢書翰)
| ID | H-1615-3-7-1-14 |
|---|---|
| name | (お里勢書翰) |
| alternatename | |
| collection | 平田篤胤関係資料 |
| alternatecollection | ヒラタアツタネカンケイシリョウ |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1通 |
| size | 縦15.30 cm 横319.50 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1842 |
| year | 1842年 |
| era_2 | 天保 |
| era_3 | AD1842 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 13 年 |
| location | |
| description | 目録87頁7-1-14 年月日:天保13年11月3日 差出:秋田はゝより(おりせ) 宛先:御両人様(銕胤、妻お長) 「十月二日御したゝめ御状、同十八日ニとゝき、同月十七日出御状」、「此方より十月三日さし上候書状とゝき、金子入とゝき候事、安心致まいらせ候」、「上様けん上御本の事、御申越、いろいろふつかうニ相なり、御ほねおりニて、此せつ上中御出来の由御嬉しく」、「進藤様御ふつかうニ相なり候てもすみ不申」とあり、京都御所への献上の件の記述あり、「けん上本出来の入用、さためし御屋敷よりハ下り不申候、此うへハ、金子のつかういかか致たらよからうと、只々夫のみくろう」、「そなたへ少しも金子上不申候ゆへ、よきなく右やうな御事申あけ、何ともくろうさせ申、かわいそうニ存まいらせ候、しかしなから、十二月ニハ御きう金も少しハとれ候」、「少々なりとも金子まハしあけ候」、「御国本ハかねかね申とふり、たへ物ばかりたくさん、金子ハなく、これニハこまりまいらせ候」、「来年国本へ御下りのせつハ、大工どうくも少々御ぢさん」とあり 形状:状 即日閲覧:モノクロ画像10コマ |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |