(空海・輪池翁書法について)
| ID | H-1615-8-1-171 |
|---|---|
| name | (空海・輪池翁書法について) |
| alternatename | |
| collection | 平田篤胤関係資料 |
| alternatecollection | ヒラタアツタネカンケイシリョウ |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1冊 |
| size | 縦25.00 cm 横16.80 cm |
| material | |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1832 |
| year | 1832年 |
| era_2 | 天保 |
| era_3 | AD1832 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 03 年 |
| location | |
| description | 目録302頁1-171(草稿A171) 年月日:天保3年卯月7日 筆者:(川崎)重恭 形状:竪 半紙本、仮綴、無枠、冒頭に「重恭ふと目さめて、枕辺を見るに久延彦ノ神のまさにわが手に賜ひしと見しふミの手になくて手にとれるよりケにまさしく其ノ論ひを記臆しつる心地すれバ、やがて其ノ有けるやうをかく記しとめて、まづ同じ学びのはらからなる小林ノ元儁が師の塾にあるに見せむと儁へゆきてしかじかと語るに、元儁またいたく驚きてこなたにも同じ事なむある、然るはケさあけがたの夢に久延彦ノ神見えて小林こばやしと呼おこし給ひ、今し川崎の重恭にかのしりう言のたぶれぶミに、此ノ屋のうしをそしりごちし事のこたへを語り聞せたるが、なほ空海法師が屋代輪池翁の書法を論へる事の条にもいふべき事あれど伊吹廼屋の事にあづからねば、云ひもらせれど、今はた思へば云はで過なむもほいなきわざなれば、此事ハおことに語らむと立よれるなり、忘れずしるしおケとて慥にさとし給へる言どもを夢さめて今かき取りをへたり(以下略)」云々とあり 即日閲覧:モノクロ画像 8コマ |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |