天柱五嶽余論と三神山余攷との後に記す
| ID | H-1615-8-1-85-1 |
|---|---|
| name | 天柱五嶽余論と三神山余攷との後に記す |
| alternatename | |
| collection | 平田篤胤関係資料 |
| alternatecollection | ヒラタアツタネカンケイシリョウ |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1冊 |
| size | 縦26.50 cm 横18.90 cm |
| material | |
| authenticity | 実物 |
| era | |
| year | 0 |
| year | |
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| era_3 | AD |
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| description | 目録292頁1-85-1(草稿A85-1) 年月日:不詳 筆者:碧川好尚 形状:竪 大本、仮綴、無枠、朱書入有り、天柱五嶽余論と三神山余攷は共に篤胤が40歳ばかりの頃の著述で草稿も大よそ出来ていたところ、赤県太古伝のような大部の中国古伝研究の著述が出来上がった、そのため天柱五嶽余論と三神山余攷は共に無用になったようにも見えるが、実は赤県太古伝は広範囲にわたる著述のため、各論には充分でないところもあるという、よってこの両書は独立した書籍として必要なものであるとしている、天柱五嶽余論では天柱を日本の古伝の天御柱・国御柱として五嶽を世界地理上に比定している、三神山余攷では中国古伝の三神山(方丈・瀛洲・蓬莱)について論じてわが神典の海神の宮を指していると説いている 即日閲覧:モノクロ画像 6コマ |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |