魚問屋規則書

ID
H-1667
name
魚問屋規則書
alternatename
ウオドンヤキソクショ
collection
魚問屋規則書
alternatecollection
ウオドンヤキソクショ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1冊
size
縦27.60 cm 横20.40 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
明治時代
year
1872
year 1872年
era_2
明治
era_3
AD1872 世紀:19-C 時代:明治時代 元号:明治 - 05 年
location
description
芝金杉組魚問屋13名・本芝組魚問屋16名の連印による「魚問屋規則書」。両組は、漁村が江戸の拡大の中で町場化する中で成立した鮮魚問屋仲間で、日本橋魚市場の四組・新肴場一組とともに江戸の鮮魚問屋仲間七組を形成した。両組合の市場は、金杉橋のたもとにあり、江戸南・西部の大名藩邸を主な顧客としていた。両組合については、日本橋四組に比べて残存する史料が少なく、とくに本芝組の詳細は不明である。本史料は新出史料であり、近代初頭の武家地解体によって両組が衰退、明治三年の芝大門へ市場が移転した後の状況を示すものとして注目される。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights