唐人蛇躍図

ID
H-1713
name
唐人蛇躍図 
alternatename
トウジンジャオドリノズ
collection
唐人蛇躍図 
alternatecollection
トウジンジャオドリノズ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦22.10 cm 横32.60 cm
material
原品: 紙本多色摺木版画
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:江戸時代
location
description
主に長崎土産として作られた長崎版画の一つ。版元の文錦堂は長崎勝山町にあった長崎版画の代表的版元。寛政から明治にかけて活動し、二代目後年(1789~1859)の代に最盛期を迎えた。本資料の画題である蛇踊は獅子舞とともに、長崎の唐人屋敷内で行われた正月の行事である。長崎くんちでも取り入れられるなど、異文化の象徴として認識され、本図もそうした意識から作成されたと考えられる。異文化を表象する図像史料である。   即日閲覧:画像1カット
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights