参勤・江戸勤に関する諸願書・届書雛形

ID
H-1731-3
name
参勤・江戸勤に関する諸願書・届書雛形
alternatename
サンキン・エドヅトメニカンスルショガンショ・トドケガキヒナガタ
collection
仙台藩江戸関係史料
alternatecollection
センダイハンエドカンケイシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1冊
size
縦8.50 cm 横17.20 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:江戸時代
location
description
仙台藩/伊達家/参勤交代/江戸。 参勤・江戸勤に関する諸願書・届書雛形をまとめたもの。下向の最終地が仙台であることから、仙台藩士が作成した手控と推測される。作成時期は不明であるが、宝暦10(1760)年・同14年の年紀がみられる文書写がおさめられていることから、18世紀後半以降の成立と考えられる。内容は参勤交代に先だって道中の川の船掛を勤める場合(「御参勤・御下向之節首尾合留」)、江戸への急ぎの使者を命じられた場合(「不時登御使者被仰付候節首尾合」)、寒中見舞で江戸城登城の供を勤める場合(「寒中爲伺御機嫌被相登之節首尾合之内抜書」)、江戸から国元への急の使者を勤める場合(「江戸表■御国元江走帰被仰付候節首尾合」)について、借馬・人足等に関する諸文書の雛形を収めている。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights