小野宮年中行事裏書(寛平二年三月記)

ID
H-1762
name
小野宮年中行事裏書(寛平二年三月記)
alternatename
オノノミヤネンチュウギョウジウラガキ(カンピョウニネンサンガツキ)
collection
小野宮年中行事裏書(寛平二年三月記)
alternatecollection
オノノミヤネンチュウギョウジウラガキ(カンピョウニネンサンガツキ)
Cultural property
指定:未指定
quantity
1冊
size
縦28.90 cm 横21.60 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:17 時代:江戸時代
location
description
本文の書き出しに「寛平二年三月十一日」云々とあることによって仮に「寛平二年三月記」と題されているが、鹿内浩胤氏の考察(「田中教忠旧蔵『寛平二年三月記』について」『禁裏・公家文庫研究』第1輯、思文閣出版、2003年)によって、本書が『小野宮年中行事裏書』と称すべきものであることが明らかにされている。本資料の正確な書写年代は不明であるが、近世初期の書写かと推定される。内容は、宮廷儀式書『小野宮年中行事』(11世紀前半以降成立)の編者藤原実資が自ら同書に書き込んだ裏書・首書を後に書写した新出の資料である。本資料は、田中勘兵衛(教忠。1838~1934)の蔵書であったと判断されることから、本資料もかつては本館所蔵「田中穣氏旧蔵典籍古文書」(H-743)に属していたもので、田中家から巷間に流出したものの一つと考えられる。   即日閲覧:マイクロR1990 25コマ
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights