船橋清原家旧蔵資料

ID
H-1770
name
船橋清原家旧蔵資料
alternatename
フナバシキヨハラケキュウゾウシリョウ
collection
船橋清原家旧蔵資料
alternatecollection
フナバシキヨハラケキュウゾウシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
12冊
size
縦24.00 cm 横20.20 cm
material
原品: 和紙(紙墨)
authenticity
実物
era
鎌倉時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:13-C 〜 17-D 時代:鎌倉時代 〜 江戸時代
location
京都
description
法量欄は冊子装の大きさ(代表)  朝廷の外務局の業務と侍読を世襲した船橋清原家に伝来した記録類。戦国期の宮中・両局(官務・局務)にて使用。7冊は文亀4(1504)~永正8(1511)前後に、官務小槻時元が筆写した即位下行帳、下請符集、神事用途、諸司注進などの帳簿で、150通前後は紙背文書がある。文明13(1481)年書写の「代始和抄」(後成恩寺禅閣本・卜部兼倶本)、応安4(1371)後円融天皇即位の「兼治譲位記」、仁安3(1168)年の「清原頼業記」(元禄11年書写)、天正14(1586)年後陽成天皇即位の「御即位御譲位下行帳」、清原家の系譜を記した「清家伝」の5冊がある。局務と官務の文書が一体化し、武家奉行人の摂津之親本を書写していることなど、戦国期天皇即位財政の執行状況を知ることのできる希有な史料群である。   キーワード:公家 漢学 局務 官務 清原 小槻 天皇 即位 古記録 神事
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights