石井實フォトライブラリー関係資料
| ID | H-1794 |
|---|---|
| name | 石井實フォトライブラリー関係資料 |
| alternatename | イシイミノルフォトライブラリーカンケイシリョウ |
| collection | 石井實フォトライブラリー関係資料 |
| alternatecollection | イシイミノルフォトライブラリーカンケイシリョウ |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1括 |
| size | |
| material | |
| authenticity | 実物 |
| era | 昭和2 |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | AD 世紀:20-A 〜 21-A 時代:昭和2 〜 平成 |
| location | |
| description | 小学校・高校・大学の地理教員であった故石井實氏(1926-2007)が、戦後直後から2007年までの60年あまりの間に、日本各地(一部に外国を含む)で撮影した、約30万点の「地理写真」を中心とする資料群である。地理学的な観点から、自然景観や文化景観、さらには生活文化まで幅広い対象を撮影したものであり、また定点撮影や特定の地域の多角的撮影による写真も含まれる。特に、これらの写真のほとんどには撮影日と撮影地点が記録されており、歴史資料としての価値はきわめて高く、戦後日本の景観史や生活文化史等の研究にとってかけがえのない貴重な資料である。 主たる資料は以下の通り[1]モノクロネガフィルム、約30万コマ [2]同フィルムベタ焼ファイル等、約300冊 [3]デジタル写真データ [4]デジタル写真プリントファイル等、12冊 [4]ポジフィルム [5]撮影日誌(手帳)等、約60冊 [6]ガラス乾板 [7]カメラ [8]関係書籍・資料等。[8]の中には、酉水孜郎や木内信蔵の撮影になる戦前期の中国・朝鮮等の写真も含まれる。キーワード:写真 カメラ 戦後 フィルム 風景 景観 ※企画展「風景の記録」(2011.11) |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |