東山名所図屏風

ID
H-1822
name
東山名所図屏風
alternatename
ヒガシヤマメイショズビョウブ
collection
東山名所図屏風
alternatecollection
ヒガシヤマメイショズビョウブ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1隻
size
縦86.40 cm 横263.10 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
安土桃山時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:16 時代:安土桃山時代
location
description
6曲1隻  京都市街を東山を中心にして北に向かった視点で望む。画面左方に鴨川が縦に流れ、右方には清水寺を中心に、八坂の塔、祇園社、建仁寺などの東山名所が大きく描かれている。清水は五条橋から参詣道に沿って詳しく描写され、中世の社寺参詣曼荼羅につながる要素も有する。洛中洛外図屏風の中でも京都市街を南から北に望む特異な視点でとらえた旧高津古文化研究所本、東博舟木本などと類する視点で描く屏風絵の存在は珍しく、また、景観年代および作風から推測される作画期も16世紀後半に遡る可能性が指摘されているなど、資料的価値が高い。『國華』1331号に紹介され、注目された資料である。   キーワード:絵画 屏風 名所図 
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights