博覧会御用日記(駿遠三への出張時・絵入り)

ID
H-1849-29
name
博覧会御用日記(駿遠三への出張時・絵入り)
alternatename
collection
博物学者鶴田清次関係資料
alternatecollection
ハクブツガクシャツルタキヨツグカンケイシリョウ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦24.50 cm 横17.00 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
明治時代
year
1872
year 1872年
era_2
明治
era_3
AD1872 世紀:19-C 時代:明治時代 元号:明治 - 05 年
location
description
年代:(明治5.3.20~7.21)   差出人:鶴田   形態:竪帳、毛筆墨書 / 鶴田清次によって明治5年(1872)3月20日~7月21日まで記された。東京出立から静岡滞在中までの期間の日記で、ウィーン万国博覧会のための調査目的で派遣された駿河・遠江・三河の出張先でのようすが記されている。静岡を基地としながら浜松(浜松県)や岡崎(額田県)へも足を延ばし、各地をめまぐるしく行き来し、茶、焼物、石材、鉱物資源、葛布、寄木細工、籠細工、絞り木綿、紙漉き、油桐、砂糖、わらび粉、タバコといった産物とその製法・職人などに関する情報などを記録した。 ※企画展示「学びの歴史像」図録(2021)66頁   キーワード:万国博覧会・静岡県・愛知県
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights