煙草入れ
| ID | H-1904-1 |
|---|---|
| name | 煙草入れ |
| alternatename | タバコイレ |
| collection | 煙草入れ・印籠 |
| alternatecollection | タバコイレ・インロウ |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1式 |
| size | 縦21.50 cm 横2.50 cm |
| material | 原品: 象牙・布・金 |
| authenticity | |
| era | 明治時代 |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | AD 世紀:- 〜 20-B 時代:明治時代 〜 昭和1 |
| location | |
| description | 本品は、キセル・象牙の地に蔦絵のキセル入れ・相良縫いの煙草入れの揃い一式で、明治後期~昭和初年の作と推定される。細工は形も良く金を使用するなど金工品としての質も高い。筒は象牙に蔦模様の蒔絵。袋は「縫つぶし」「相良縫」などとも呼ばれる密に施された刺繍の地に菊の金具付き。緒締は珊瑚か。煙管は金と四分一の吸い口に煤竹。筒・袋・キセルとも使用痕がある。 各大きさ:煙管(キセル)長さ18.5cm、キセル筒(キセルを入れた状態)長さ21.5×幅2.5cm、煙草入れ縦5×横10.5cm ※特別展示「印籠とたばこ入れ」 瓢箪文を織り出した繻珍(しゅちん)(サテン地の錦)を生地に用い、その織模様を刺しゅうによって描き 起こしている。主な刺しゅうの技法は、相良ぬい(結び玉をつくる技法)と駒ぬい(太い糸を綴じ糸で留めた技法) |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |