江戸幕府老中奉書〔来札令披見候〕

ID
H-1907-55
name
江戸幕府老中奉書〔来札令披見候〕
alternatename
collection
平沼伊兵衛氏収集文書
alternatecollection
ヒラヌマイヘエシシュウシュウモンジョ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
縦40.60 cm 横54.80 cm
material
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:17-C 時代:江戸時代 元号:
location
埼玉県飯能市
description
年月日:1657~1665年8月10日  差出:稲(稲葉)美濃守正則(花押)・阿(阿部)豊後守忠秋(花押)  宛所:岡田豊前守  形態:折紙  老中奉書は、江戸幕府の最高位である老中が将軍の意を受けて出した公文書。様式的には書状であり、通常年は記されない。奉書であるが、奉書文言は必ずしもない。 本状は老中稲葉美濃守正則(在職1657?81)と阿部豊後守忠秋(在職1633?66)が加判したもので、充所の岡田豊前守は、旗本で美濃郡代となった岡田善政。内容は、岡田豊前守が美濃から送った報告に対する返答。〔大意〕美濃に到着して、代官所と自分の領地の処理を行ったとのこと、承知した。  ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)158頁5-48
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights