武田信玄朱印状 複製

ID
H-1919-3
name
武田信玄朱印状 複製
alternatename
collection
中世武家文書 複製
alternatecollection
チュウセイブケモンジョ フクセイ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1点
size
material
原品: 紙
authenticity
模造
era
year
0
year
era_2
era_3
AD
location
description
原品:国立国会図書館所蔵  武田信玄の印判状。日下に朱印が押されているが、日付の前に「追々眼病気故、印判を用い候」と、花押ではなく朱印を用いたことの理由を説明している。この「龍の朱印」は、次代の武田勝頼も用いたため、武田氏の家印とも見なされるが、本来は信玄の花押の代わりであったことがうかがえる。 内容は、武田氏が上野国西部へ進出した際、現地の武士である蒲原(鎌原)宮内少輔(重澄)に、人質についての指示を行なったもの。〔大意〕岩下の人質は大事なのでこちらへ送るように。詳しくは使者の甘利左衛門尉が申し上げる。  ※企画展示「日本の中世文書」図録(2018)139頁5-15
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights