カセンブロート著『1863年と1864年の日本海域におけるメデューサ号』

ID
H-2009
name
カセンブロート著『1863年と1864年の日本海域におけるメデューサ号』
alternatename
カセンブロートチョ『1863ネント1864ネンノニホンカイイキニオケルメデューサゴウ』
collection
カセンブロート著『1863年と1864年の日本海域におけるメデューサ号』
alternatecollection
カセンブロートチョ『1863ネント1864ネンノニホンカイイキニオケルメデューサゴウ』
Cultural property
指定:未指定
quantity
1冊
size
縦12.20 cm 横19.50 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
year
1865
year 1865年
era_2
era_3
AD1865 世紀:19-C 元号:
location
description
幕末期に日本及び蘭領東インド海域で活動したオランダ軍艦メデューサ号の艦長であったカセンブロートが1865年に出版した回想録。メデューサ号は、1863年に下関で長州藩が開始した攘夷戦争に遭遇し、翌年、列強四ヵ国の連合艦隊による下関砲撃に参戦したオランダ軍艦であり、この下関戦争の直接的従事者の証言として、とりわけ史料的価値が高い。またこの間に条約締結のため来航したスイス使節団の動向や幕閣との交渉をはじめ、当時の外交状況についても多くの記述を含む。  キーワード:オランダ、メデューサ号、カセンブロート、四ヵ国連合艦隊、下関戦争
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights