東鑑(吾妻鏡)

ID
H-2069
name
東鑑(吾妻鏡)
alternatename
アヅマカガミ
collection
東鑑(吾妻鏡)
alternatecollection
アヅマカガミ
Cultural property
指定:未指定
quantity
78帖
size
縦23.40 cm 横16.80 cm
material
原品: 鳥の子紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:17 時代:江戸時代
location
不明
description
吾妻鏡(東鑑)は、13世紀末~14世紀初頭に鎌倉幕府が編纂した、将軍の年代記の体裁をとる歴史書である。和様漢文体で書かれたが、漢字・仮名表記による読み下し文によって書写された仮名本もあり、本資料はその一つとなる。仮名本の吾妻鏡には(1)吉川本系を含む独自の底本による9行本、(2)北条本系を底本とする10行本、(3)寛文5年中野等和奥書9行本、(4)寛文8年刊本、の4つの系統があると指摘されている。本資料は(2)に該当する。本資料は全52巻(巻45原欠)が揃っているが、これまで揃いの仮名写本は5点しか確認されていない。 専用箪笥が付属する。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights