新海洸漆絵コレクション

ID
H-2099
name
新海洸漆絵コレクション
alternatename
collection
新海洸漆絵コレクション
alternatecollection
Cultural property
指定:未指定
quantity
1括
size
material
authenticity
実物
era
year
0
year
era_2
era_3
location
description
一括1078点 江戸時代後期~明治時代  東京学芸大学教授を務め、自らも漆工芸作家であった新海洸氏が、長年にわたって収集した漆絵を中心とした漆器のコレクションである。漆絵とは、漆に顔料を混ぜて色を出した彩漆(いろうるし)で文様を描く技法である。この技法は、古くからあり、近世になり漆器が広く普及し日常的に使えるようになると、漆絵の雑器は、庶民の間でも利用されるようになった。  
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights