青面金剛

ID
H-21-4
name
青面金剛
alternatename
ショウメンコンゴウ
collection
大津絵
alternatecollection
オオツエ
Cultural property
指定:未指定
quantity
1幅
size
縦74.60 cm 横28.90 cm
material
原品: 紙・木材
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 世紀:17 時代:江戸時代
location
description
製作は江戸末期と考えられるが、大津絵の初期の図柄を踏襲した作品。  江戸時代  60日に一度の周期で訪れる庚申の日に眠ると、人の体内に潜む三尸という虫が抜け出し、天帝に悪事の告げ口をするとされた。そのため、人々が集まって夜明かしする庚申待の行事が行われた。青面金剛はこの庚申待を行う人々(庚申講)の本尊とされたため、その画像の需要は多く、大津絵に限らず、浮世絵版画などでも描かれている。
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights