奴切平 市村家橘、やどかり 尾上栄三郎

ID
H-22-1-18-11
name
奴切平 市村家橘、やどかり 尾上栄三郎
alternatename
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1組
size
縦37.50 cm 横25.30 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1864
year 1864年
era_2
元治
era_3
AD1864 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:元治 - 01 年
location
description
大判 奴切平37.5×25.3 やどかり37.5×25.5 縦 2枚続 錦絵  改印:子二改   画工:豊原国周 国周筆 印=不詳  版元:越嘉 彫師:朝倉彫万   時代:元治元年2月   主題内容:役者絵 舞台姿  人名その他:市村家橘4(奴切平) 尾上栄三郎(やどかり)  読売 女芸人 三味線  ※元治元年2月市村座「曽我綉侠御所染」。「逢州因果物語新くどき こゝにあはれな噺がござる。花の都のくるはの名とり 時にあふしう われ人ごとに 目でつ見ほれつにしき木よりも。かどにたつ人身もくづおれて 男たやしのおだへの橋の きみをあこやのまつかいもなく。忍びゆふせのそのもつれにや。松のはごしのつきならなくに。あはやひらめくつるぎのしもに。ちりてゆく身はちしほのもみじ。 ことば あふしうくるしきこへをあげ これのふしばしまちたまへ いへどさけべどつゆきゝわけず。 己れと御身はもろしらがまでわたりくらべんものとしちかい あはの鳴戸のなみ風たちて ひとのながめとちりゆく花は こゝにちらして此身もともに かへす刀にくびかきおとし。ゆくゑしれずにおちうせければ みれんものとて皆口々に。人のわらひとなるのもいんぐは。*
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights