八代目市川団十郎死絵
| ID | H-22-1-22-34 |
|---|---|
| name | 八代目市川団十郎死絵 |
| alternatename | |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦25.90 cm 横35.90 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1854 |
| year | 1854年 |
| era_2 | 嘉永 |
| era_3 | AD1854 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 07 年 |
| location | |
| description | 大判 横 錦絵 画工:不詳 版元:不詳 時代:(嘉永7年) 主題内容:役者絵 死絵 人名その他:市川団十郎8 牡丹に胡蝶図衝立 行灯 香炉 文箱 印籠 刀 「法名 浄延信士 市川団十郎 行年三十二才 天王寺一心寺葬 辞世 うしろふ二難波にのこす旅の空 八代目三升 手向 浪花かたみじかきこゝろふしの間にあはてこのよを過きしはかなさ」 参考:図録60頁・177頁(23-37) 役者 八代目市川団十郎 戒名 浄延信士 享年 三十二才 菩提寺 天王寺村一心寺 辞世等 うしろ不二難波にのこす旅の空 浪花かたみじかきこゝろふしの間にあはてこのよを過きしはかなさ 特徴 六弥太格子の小袖を着て、座布団に足を崩して座り手には脇差しを持っている。後ろには牡丹と蝶の枕屏風があり、脇には行灯に着物が掛けられている。香炉からは煙が上がり、「江戸深川木場母上様」宛の遺書を持ち、その他四通の遺書が前に置かれている。さらに湯飲みがあるが、そこには樒と思われる葉が入れられており、死者への水向けの湯飲みとなっている。 キーワード 錦絵・六弥太格子・牡丹・蝶・屏風・脇差し・行灯・遺書・香炉・湯飲み・水向け(略) |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |