猿白院成清日伝信士こと八代目市川団十郎死絵

ID
H-22-1-22-40
name
猿白院成清日伝信士こと八代目市川団十郎死絵
alternatename
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦38.00 cm 横26.50 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1854
year 1854年
era_2
嘉永
era_3
AD1854 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 07 年
location
description
大判 縦 錦絵   画工:不詳  版元:不詳 彫師:彫三代   時代:(嘉永7年8月)   主題内容:役者絵 死絵  人名その他:市川団十郎8  短刀  「嘉永七寅年 大坂一心寺 法名 猿白院成清日伝居士 八月六日 行年三十二歳 名をおしむみにはあらねと難波潟 よしあししける後のことの葉」   参考:図録52頁・171頁(23-3) 名称 猿白院成清日伝信士こと八代目市川団十郎死絵  役者 八代目市川団十郎  戒名 猿白院成清日伝居士  没年月日 嘉永七寅年八月六日  享年 三十二歳  菩提寺 大坂一心寺  辞世等 名をおしむみにハあらねと難波へのよしあししける後のことの葉  特徴 水浅葱の帷子をつけ、切髪の鬢が乱れ、胸元を広げて切腹する様子で、戒名などは黒抜きで書かれ、位牌のようなかたちをしている。  キーワード 錦絵・水浅葱・帷子・切髪・鬢・切腹・位牌  翻刻 嘉永七寅年 大坂一心寺/法名 猿白院成清日伝居士/八月六日 行年三十二歳/名をおしむ/みにハあらねと/難波への/よしあし/しける/後のことの葉
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights