〈麻疹養生〉

ID
H-22-1-22-47
name
〈麻疹養生〉
alternatename
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦37.40 cm 横25.40 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1863
year 1863年
era_2
文久
era_3
AD1863 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 03 年
location
description
大判 縦 錦絵  改印:戌七改  画工:不詳  版元:不詳  時代:文久3年7月  主題内容:流行病 麻疹絵  人名その他:岳亭春信  麻疹  ※続絵の1枚 「もつてす 祭礼祈祷は浮屠巫覡にたのみやまひは医薬にまかせなば重なる事はよもあるまじ こころまよひて薬を用ひず 鬼神の墳墓に日参なし貧乏神をまつらぬよう篁洲翁もいひをけり 留青集に鬼神の社を建立する化縁の疏を載たり されば和漢ともまたある事なり 云云 東叡山丁ノ北窓ニ岳亭春信写 薬用と手当をさきにするがなる富士とあげたる山もなにかは 文の屋仲丸賛 麻疹に宜食物 一、くず 一、だいず 一、しようづ 一、やへなり 一、な 一、さゝげるい 一、だいこん 一、にんじん 一、くはしるい 一、かつおぶし 一、しいたけ 一、こんぶ 一、その外 うみくさるい 一、たうざづけ かうのもの なすはよろしからず 一、ゆり 一、ふき 一、ふ 一、かんひよう 一、ながいも 一、くわゐ 一、とうぐハン 一、しろうり 其外の食物は五十日いむ おもきは百日いむべし ゆあみかみゆひ七十五日程見合すべし いつたいふじやうのものあしきにほひをかぐべからす かわくともゆちやを用ゆべから*
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights