江戸の花名勝会 り 十番組 尾上菊次郎 浅茅が原衣掛松

ID
H-22-1-24-1
name
江戸の花名勝会 り 十番組 尾上菊次郎 浅茅が原衣掛松
alternatename
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦36.20 cm 横25.30 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1862
year 1862年
era_2
文久
era_3
AD1862 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 02 年
location
description
大判 縦 錦絵  改印:戌四改   画工:歌川豊国3(歌川国貞1) 松月 応需豊国画(年玉枠)、松月 印=さく工  版元:加藤屋清兵衛 彫師:彫工巳の   時代:文久2年4月   主題内容:役者絵 名所絵 見立役者絵 江戸名所  武蔵(江戸) 浅茅が原  人名その他:尾上菊次郎2(一ツ家の賎の女)  銚子 水盤 猪口 衣掛松  ※「立場三河屋」「生蕎麦 鴎来亭」「土手ツ原をきつて橋場てあつさりと朝ゆのむかひ酒は浅茅原 むさしのゝ内也 昔一ツ家に姥住て一人の娘もてり 娘を餌ばに旅人乎止て石の枕にふさしめて 上より石を落し頭□くだき 衣類をうばうて世をおくりぬといひつとふ 姿からぬ石の枕お一夜すし 宗瑞 旅人に石のまくらをさせなからかたき契り乎なとや結ばん 茂腫 一ツ家の賎の女 尾上菊次郎 日は暮て野にはふすとも宿かるな浅茅の原の一ツ家のうち 浅茅ケ原衣掛松 時雨降る浅茅か原の夕くれに二声三こゑ 雁かねの便りまつ身のうゐつらや 恋の浮きはしなかたえて やるせ泪おもつれ言葉に書れぬむねのうち 思ひやつたかよいわひな」  
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights