〈後醍醐帝を迎える楠木正成〉

ID
H-22-1-26-81
name
〈後醍醐帝を迎える楠木正成〉
alternatename
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1組
size
縦36.70 cm 横24.80 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
明治時代
year
1895
year 1895年
era_2
明治
era_3
AD1895 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 28 年
location
description
大判 36.7×24.8 36.8×24.7 36.8×24.8 縦 3枚続 錦絵   画工:楊洲周延 倣容斎翁図 楊洲周延 印=楊州画工 橋本直義 上野大門町十一番地  版元:森本順三郎 日本橋区瓦丁二番地 彫師:彫徳刀   時代:明治28年   主題内容:武者絵・歴史画 太平記  人名その他:楠木正成 楠木正季  輿 甲冑 兜  ※「元弘元年後醍醐帝北條高時乃兵をさけて笠置にみゆきし さしてゆくかさきの山をいましよりあめか下にはかくれかもなし と詠したまへり いにしへを追想すれは浅間しき当時乃ありさましのばれて御いたましくも恐れ多き事なりかし 時しも河内の豪族楠正成召に応じて一族郎党を□り駕を迎奉り赤坂金剛千はやの諸城に賊の大軍を引うけ 山城摂津に敵軍をかけ敗りて天皇を隠岐より京師に奉迎せしが 天運いまだ非なりしか 正成の献策用ひられす 命に随ひて高氏を兵庫に逆へうち事の□□なすへからさるを悟り湊川に決戦して 身に十一剣を□りしかば 退きて氏□に入り□□甲冑を脱ぎ弟正季と□和して死す 時に年四十三 死する時正季に謂いて曰 死して何をかなすと 正季答へて願くは七たび人間に生まれて逆賊を亡ほざんといふ*
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights