名所三十六景〈富士三十六景目録〉
| ID | H-22-1-3-34 |
|---|---|
| name | 名所三十六景〈富士三十六景目録〉 |
| alternatename | |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦35.80 cm 横23.20 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | AD |
| location | |
| description | 大判 縦 錦絵 画工:歌川広重1 初代立斎広重翁遺画 印=ヒロ 主題内容:揃物目録 諸国名所 人名その他:三亭春馬 富士山 ※「初代広重翁は齢と倶に業の老ゆかざる間に疾筆を絶て世の塵を払はんといはれしことしばしばなりしが 終に筆の余波生前の思ひ出にと一世の筆意を揮われたる冨士三十六景の写本を持て来て 是彫てよと授与給ひしは過る秋のはじめになん有ける そが言の葉の末の秋長月上旬 某の日に行年つもりて六十に二つ余れば草津といふ宿の号ならで筆艸の露を現世へ置土産 行てかへらぬながながしき黄泉の旅を双六の乞目にあらで六道の闇路を独ゆかれしは 実や往事は夢のごとし 今将思ひ合すれば過る日云れしことの葉は世の諺に謂る如く虫が知らしたものなるべし されば妙なる筆のあとそを追福のこゝろにて彫摺なんども上品に製し待つべる紅英堂の主人の意中を告まつるは 楓川の辺ちかき市中に栖 三亭春馬 印=三亭」 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |