名高百勇伝 平重盛

ID
H-22-1-7-34
name
名高百勇伝 平重盛
alternatename
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦35.30 cm 横24.30 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1843
year 1843年
era_2
天保
era_3
AD1843 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 14 年
location
description
大判 縦 錦絵  改印:普   画工:歌川国芳 一勇斎国芳画  版元:和泉屋市兵衛 江戸   時代:天保14年~弘化4年 1843~ 1847   主題内容:武者絵・歴史画 源平時代  人名その他:平重盛  衣冠 束帯 太刀  ※「重盛は相国清盛の嫡男にて 官左大将より内大臣を兼任し 位三位に叙す 因て小松の三位殿と号す 此人生得父弟親族に抽で 忠孝仁恕信義を守り 智和漢の学に達し 武を備技芸に通ず 古今に秀し俊才也 然ば恒に父の傍にありて其暴を静め逆を押え諫めて不義に至しめず 平家廿四年無異にて一門栄花に誇りしも 偏に此人の力によりてなり 尓りといへども父清盛素より我意驕慢なる生質又未曽有の者にしあれば全くその悪を止ることを得ず 竟には一門悉滅し尽すべきことを重盛の英才予てこれを知るもの□□ 後世我輩の菩提を弔ふべきもの此日の本にはあらざるべしとて 安元元年金三千両を大宗国へ渡し育王山へ施入して 我一類の後世を弔はれんことを乞ふ 斯て五年を経て治承三年の夏 平家の運命すでに渇ぬるを悟り 重盛熊野へ参詣して我命の終らんことを祈り 帰京して八月一日卒す 薨ず歳四十三 その先見果して違ず 是より三年の後*
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国立歴史民俗博物館
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