六代目岩井半四郎死絵
| ID | H-22-1-7-4 |
|---|---|
| name | 六代目岩井半四郎死絵 |
| alternatename | |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦38.00 cm 横25.80 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1836 |
| year | 1836年 |
| era_2 | 天保 |
| era_3 | AD1836 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 07 年 |
| location | |
| description | 「五代目瀬川菊之丞の死絵」(H-22-1-7-3)と2枚続の1枚 大判 縦 錦絵 改印:極 画工:歌川国芳 一勇斎国芳画 版元:和泉屋市兵衛 時代:(天保7年5月) 主題内容:役者絵 死絵 人名その他:岩井半四郎6 数珠 脇息 「深川浄心寺 四代目岩井半四郎 行年四拾才 天保七年乙申四月八日 深窓院梅我日鮮信士 梅屋 惜しまれて消ゆく数珠のたまの緒に 百万遍も同しくり事」。 参考:図録31頁・151頁(12-15)名称(六代目岩井半四郎と五代目瀬川菊之丞死絵) 役者 六代目岩井半四郎 戒名 深窓院梅我日鮮信士 没年月日 天保七年乙申四月八日 享年 四拾一才 菩提寺 深川浄心寺 絵師 歌川国芳 辞世等 惜しまれて消ゆく珠数のたまの緒に百万遍も同しくりこと 特徴 半四郎と四年前に亡くなった五代目瀬川菊之丞の死絵の二枚組。半四郎は脇息にもたれかかり、振袖に黒い袈裟の女人出家姿で、手には数珠。なお半四郎は「四代目」とあるが、没年や絵から六代目半四郎の死絵である。 キーワード 錦絵・脇息・袈裟・女人出家・数珠・二枚組・菊模様・結綿紋 翻刻(略) ※同版H-22-1-1-3・F-320-649 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |