智雄六佳選 源三位頼政
| ID | H-22-1-7-43 |
|---|---|
| name | 智雄六佳選 源三位頼政 |
| alternatename | |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦35.40 cm 横24.50 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1847 |
| year | 1847年 |
| era_2 | 弘化 |
| era_3 | AD1847 世紀:19-B 〜 19-C 時代:江戸時代 元号:弘化 - 04 年 |
| location | |
| description | 大判 縦 錦絵 改印:村松 福 画工:歌川国芳 一勇斎国芳画 芳桐印 版元:藤岡屋慶次郎 時代:弘化4年~嘉永5年 1847~1852 主題内容:武者絵・歴史画 源平時代 人名その他:源頼政 弓 矢 烏帽子 ※「摂津守頼光五世孫三河守頼継の嫡子兵庫頭仲正の男なり 後年入道して法名頼円と号す 近衛院の仁平三年四月頃 帝御脳頻なり 卜の勘文化鳥の所為たるを奏するゆゑ 頼政に命じこれを射せたまふ 家臣猪早太只一騎を具して南殿の庭上に伺公なすに 夜半ともおぼしき頃東三条の杜の方より一朶の黒雲南殿庇の辺をさして降来るをみて 頼政弓に矢打つがひ雲中を目当に射たりければ忽物音して大床の下に落る物あり 早太すかざす登しかゝつて九刀ぞ刺たりける 扨燈をあげてこれをみるに面は猿 胴は狸 手足は虎 尾は蛇 鳴声鵺に似たりけり 御感あさからず獅々王と号し御剣を下し玉はる 宇治左大臣殿御剣を携へ御階間近く立出玉ふに雲井に郭公の二声三声おとづれけれは 左大臣そのまゝに○ほとゝきすなをもくも井にあかるかなと仰られければ 頼政とりあへず○弓はり月のいるにまかせて かく申つゝ賜りけり 斯て帝御脳真に平愈ましましぬと也」 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |