誠忠義士伝 勝多真右衛門武尭
| ID | H-22-1-7-96 |
|---|---|
| name | 誠忠義士伝 勝多真右衛門武尭 |
| alternatename | |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦35.40 cm 横24.50 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1847 |
| year | 1847年 |
| era_2 | 弘化 |
| era_3 | AD1847 世紀:19-B 〜 19-C 時代:江戸時代 元号:弘化 - 04 年 |
| location | |
| description | 大判 縦 錦絵 改印:米良 村田 画工:歌川国芳 一勇斎国芳画 版元:海老屋林之助 堀江町 時代:弘化4年~嘉永5年 1847~1852 主題内容:武者絵・歴史画 忠臣蔵 人名その他:勝多真右衛門武尭 狆 鑓 提燈(かんてら) 鎖帷子 ※「武尭勇気逞しく勢い破竹の如くなれば 裏門の屋根に楷梯を係猿の如く 駆登り穏に高野の屋敷を 望に十四日の月冴渡り 一点の雲なく雪は積りて 鏡の如くに輝きさながら 昼に異ならず静り反て 居たりしかば時分はよしと 家根より内へ飛おりて 門をみれば樞堅く鎖し 開べき手段なし武尭係槌ゝゝと呼はれば表の義士等 心得たりと拾八貫目の係槌 にて扉を打裂斧を以 貫木を切折一度に哄と押 入る其物音に驚きて門番 裸で駆出すを武尭手早く柱に 〓〔糸+邦〕付敵を見知りし手当となし〓〔口+畫〕叫で襲入追手搦手 一度になり斬人物音の雷落るが如なりければ其響に狼狽騒ぐ 家中の者ども裸で大小差もあり縁の下へ這込あり婢女童ハ泣叫 義士等は是に目も掛ず出会を相手に戦ふ鍔音八方に聞へ 凄まじき光景なり斯て師直の子息* ※〓は順に、糸偏+邦(補助漢字5182)、口偏+畫(U+35F2) |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |