四代目尾上菊五郎死絵〈かほ代尼〉

ID
H-22-1-8-12
name
四代目尾上菊五郎死絵〈かほ代尼〉
alternatename
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦37.40 cm 横24.80 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1860
year 1860年
era_2
万延
era_3
AD1860 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:万延 - 01 年
location
description
大判 縦 錦絵  改印:申六改   画工:歌川芳幾 芳幾筆  版元:木屋宗次郎 馬喰四 彫師:九戈彫兼   時代:万延元年6月   主題内容:役者絵 死絵  人名その他:尾上菊五郎4(顔世御前)  数珠 香炉 蝶 座布団  「さなきたにかさねぬつまのうすころも きれてはかなき袖の縫いと 花の屋香寿」   参考:図録88頁・204頁(30-2) 名称 四代目尾上菊五郎死絵  役者 四代目尾上菊五郎  絵師 落合芳幾  彫師 九戈彫兼  版元 木屋宗次郎  改印 申六改  辞世等 さなきたにかさねぬつまのうすころもきれてはかなき袖の縫いと  特徴 「かほよ尼」とあり顔世御前の見立。切髪姿で水浅葱の小袖に薄鼠色の被布を着て手に数珠を持って座っている。香炉が前に置かれ、蝶が飛んでいる。  キーワード 錦絵・切り髪・水浅葱の小袖・薄鼠色の被布・数珠・香炉・蝶  翻刻 さなきたに/かさねぬつまの/うすころも/きれて/はかなき/袖の/縫いと/花の屋/香寿/かほ代尼/馬喰四木屋板/彫子兼/芳幾筆  ※同版F-320-498 
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights