すちやらかぽくぽく
| ID | H-22-1-8-13 |
|---|---|
| name | すちやらかぽくぽく |
| alternatename | |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦37.50 cm 横24.70 cm |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1862 |
| year | 1862年 |
| era_2 | 文久 |
| era_3 | AD1862 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:文久 - 02 年 |
| location | |
| description | 大判 縦 錦絵 改印:戌閏八改 画工:歌川芳幾 芳幾画 版元:太田屋多吉 時代:文久2年閏8月 主題内容:役者絵 流行唱 歌舞伎 人名その他:中村芝翫4 市村羽左衛門13 三味線 木魚 ※「すちやらかぽくぽく イエイエ坊主天窓へちらしの手拭 いなせに冠つてこそりと出かけ まわる長家のなじみの女郎が聞たよふだと門と口のぞいて ヲヤヲヤげんさん坊さんはしかい いゝかへ一寸延喜にいつぷく呑んでと すいつけたばこで朱らうのいろけに烟にまかれすつぽらほふの 坊主が二階へあがつてころも四つ乳か六つ乳の三味せん 芸者がはりに調子を合され そこで和せうが塩から声にて でたらめもんくてやたらにうかれる ヲヤヲヤこのまたひやうぶ一重の隣は割どこ 千ぞふ万ぞふの舟底枕がぎちぎちなり出し余程のなんせん聞てもいられず ごうはらにやして六まく一つぽん茶わんでぐひぐひ酔たまぎれに夫なり往生極らく世界の西方より かは財布をふるつて朝の勘定 酒呑如来の科とはいへども 床へもいれずにつとめをとるとは さりとはさりとhあんまりだ ぶつぶつ」 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |