手習鑑虎小家の段

ID
H-22-1-8-34
name
手習鑑虎小家の段
alternatename
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦37.20 cm 横25.30 cm
material
原品: 紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
1860
year 1860年
era_2
万延
era_3
AD1860 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:万延 - 01 年
location
description
大判 縦 錦絵  改印:申八改   画工:歌川芳幾 芳幾画  版元:海老屋林之助   時代:万延元年8月   主題内容:戯画 娯楽 歌舞伎 サーカス・曲馬・見世物絵  人名その他:首桶 豹  ※万延元年、見世物絵として横浜に舶載され両国で見世物絵にされた豹。「手習鑑虎小家の段 ○おもてはそれともしらがの親とら。木戸口よりこわだかに。とらよくよびたせば 尻尾ふりふりでてくるは。斑毛浮紋すみべつたり。にてもにつかぬ猫ととら。これではないとにがしやる。とらまはゐぬかとよぶこゑにぢさまにやんしやとはしごから。をりくる小猫はぐわんぜなき。顔はとらがほ牛蒡尻。千里はあるかぬへれかせうとにらみつけられヲゝこわや。鼠もくわさぬ此猫を。命の穴おちのがれしと。ぢいがかゝへてはしりゆく。つぎは豹虎のよだれぐり。豹よくとおやじがてまねき。とらよなれはもうにわとりがたべたいと。あばれる顔はとらがほでこゑいんぎりす。ヲゝなくなかいてやらうとかつぶしを。ねこなで親がくわへゆく」
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights