平忠盛と油坊主
| ID | H-22-153 |
|---|---|
| name | 平忠盛と油坊主 |
| alternatename | タイラノタダモリトアブラボウズ |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦38.00 cm 横25.60 cm |
| material | 原品: 紙本多色刷 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | 文政 |
| era_3 | AD 時代:江戸時代 元号:文政 |
| location | |
| description | 錦絵 武者絵 平家物語 歌川広重画。『平家物語』にあるエピソードを描いたもので、白河院が愛妾祇園女御のもとに通う途中、祇園社境内で青白く光る怪異を目撃し、忠盛にこれを退治するよう命じた。ところが、忠盛がその正体を確かめると灯籠に油を注いで歩く承仕法師だったというもの。江戸後期の浮世絵に好まれた画題のひとつであるが、本図は広重が「東海道五拾三次」で名所絵師としての声価を固める以前のもので、この時期の広重の武者絵作例としても珍しい。西村与八版。 即日閲覧:カラー画像有 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |