豊年御蔭参り
| ID | H-22-184 |
|---|---|
| name | 豊年御蔭参り |
| alternatename | ホウネンオカゲマイリ |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1組 |
| size | |
| material | 原品: 紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1867 |
| year | 1867年 |
| era_2 | 慶応 |
| era_3 | AD1867 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 3 年 |
| location | |
| description | 錦絵 二枚一組 風刺画 歌川芳虎画。慶応3年に爆発的に流行した「ええじゃないか」を描く。この年、8月から12月にかけて、近畿、四国、東海地方などで発生したもので、「天から御札(神符)が降ってくる、これは慶事の前触れだ」という噂が広がり、民衆が「ええじゃないか」等を連呼しながら集団で町々を巡って熱狂的に踊ったが、お蔭参りの習慣と結びついたものともいわれる。本図は伊勢神宮のお札が降ってくるのに熱狂する旅人たちの姿を描くが、図像は歌川広重の「東海道五拾三次・御油」を下敷きにする。御油宿は、ええじゃないかの発生地のひとつである。37.2×24.7、37.2×24.8計2枚 ※「坂はてる/\鈴鹿はくもる。間のつち山雨がふる。朝立の一盃酒に。鳫のいなゝき耳あたらしく。轡の音に心耳を澄す。老若群集の伊勢参宮。畿内東海二道は素より。綺羅をかざり先を競ひ。道路にみつる信心道者。実に 皇御神社御徳を。仰ひても猶あまりある。絶態酒食せつたひ旅籠に。腹皷うつ豊年豊饒。悦寿を唱ふ諸民の声。是 皇国の御光。御蔭仰ひて参らざらめや 隅田卜一敬記」 即日閲覧:カラー画像1カット |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |