〈時代かゞみ〉序詞目ろく
| ID | H-22-2-114-2 |
|---|---|
| name | 〈時代かゞみ〉序詞目ろく |
| alternatename | 〈ジダイカガミ〉ジョコトバ(ジョシ)モクロク |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦37.50 cm 横25.30 cm |
| material | 原品: 和紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 明治時代 |
| year | 1897 |
| year | 1897年 |
| era_2 | 明治 |
| era_3 | AD1897 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 30 年 |
| location | |
| description | 大判 縦 1枚 錦絵 画工:楊洲周延 版元:松木平吉 東京市日本橋区吉川町二番地 時代:明治30年9月 主題内容:揃物目録 揃物目録 人名その他:銅鏡 手鏡 櫛 ※H-22-2-114-1と2枚続き 「よの開明に伴なはれ人の風俗も日々進化る中にも 取分け婦女の装飾は古しえふりに今様に其好む所は異なれど 菊乃芳はしきと桜の美くしきは我敷島の大和錦綾に妙なるさまにしくものぞなき こゝに楊洲周延ぬしは能く其風俗の真を模し故を温ねて新しく桜木に匂はせ時代かがみと号け 千歳の後に伝へんと。松木の肆より代に弘むるにあたり。はし書をと乞はる。する墨のあやめもわかねど。筆に任せて有のまゝを誌す 美くしき花のすがたを筆のあやに うつくしゑしまの大和にしき絵 千秋庵千秋 印=千秋」 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |