軍歌
| ID | H-22-2-154 |
|---|---|
| name | 軍歌 |
| alternatename | グンカ |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1組 |
| size | |
| material | 原品: 和紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 明治時代 |
| year | 1887 |
| year | 1887年 |
| era_2 | 明治 |
| era_3 | AD1887 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 20 年 |
| location | |
| description | 大判 36.5×24.1 36.3×23.9 36.5×24.2 縦 横3枚続き 錦絵 画工: 梅窓政照筆 版元:児玉弥吉 日本橋区馬喰町二丁目十三バンチ 時代:明治20年 主題内容:軍歌 戦争 人名その他:旭日旗 軍隊 軍艦 港 ※軍歌 第一 来れや来れいざ来れ→御国を守れや諸共に 寄せ来る敵は多くとも→恐るゝ勿れ恐そるゝな 死すとも退そくこと勿れ→御國の為なり君のため 第二 進めやすゝめいざすゝめ→たまはゆられと飛ぶ来るも 剣は林をなすとても→ためらふことなくすゝみゆけ 死すともしりそくことなかれ→ミくにのためなり君のため 第三 勇めやいさめミないさめ→つるぎもたまもなんのその ミくにをまもるつはものは→身は鉄よりもなをかたし 死すともしりぞくことなかれ→ミくのためなりきミのため 第四 勉めにつとめ皆ともに→汚せしことなき国の名を 汚せしものぞ後の世に→言れぬやうにと覚悟して 死すともしりぞくことなかれ→ミくにのためなりきミのため 第五 懐へよおもへ能くおもひ→神より受けたるこのくには 我身の失せざるそのうちは→人手に決してわたさずと 死すともしりぞくことなかれ * |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |