鎌倉三人なまゑい
| ID | H-22-2-93 |
|---|---|
| name | 鎌倉三人なまゑい |
| alternatename | カマクラサンニンナマエイ |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1組 |
| size | 縦37.50 cm |
| material | 原品: 和紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 江戸時代 |
| year | 1868 |
| year | 1868年 |
| era_2 | 慶応 |
| era_3 | AD1868 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 04 年 |
| location | |
| description | 大判 37.5×25.2 37.5×25.3 縦 2枚続 錦絵 画工:不詳 版元:不詳 時代:(慶応4年) 主題内容:戯画・風刺画 戊辰戦争 人名その他:酒 鉄砲 鉄瓶 杯 ※「大藤内 わしお神さんのよふにおがんでいるさかいにだんだんとつきやいがひろくなりよつてうれしくてうれしくてならぬアハハハ・・・ そこで心ゆきのどゝく一ツ一ツづつやりませふ 市さんもあいさんもそうないたりわろうふたりせづにちツうきうきさんせイナア 神ぐらはやして神主さんは人のあたまのざいおとる 工藤祐経 百目ろうそくみわくらしとも今にあかりお立て見せふ おれははらがたつてたつてどいつもどいつもあいてだ これからわおれがどこへでもあばれこむアー とら御前 花のあづまにわしやただ一人り トキワヅ梅川 私がとゝさんかゝさんは京の六条のじゆずや町 ま一度あいたいかかさんに 十郎祐経 人の口にわとが立てられぬ うきなたつのでたびずまい アイさんあまへわそふはらお立づおれはかなしくてかなしくてみのおきどころもないから いつまでもおやまのはんおしてもつまらないから田舎でもいこう…」 ※『歴博』(2015.11Vol.193)5頁図6 |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |