日本万歳 百撰百笑 退将の泣別れ

ID
H-22-3-252-10
name
日本万歳 百撰百笑 退将の泣別れ
alternatename
「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」タイショウノナキワカレ
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦37.20 cm 横25.00 cm
material
原品: 和紙
authenticity
実物
era
明治時代
year
1894
year 1894年
era_2
明治
era_3
AD1894 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 27 年
location
description
大判 縦 1枚 錦絵 明治廿七年十二月 日 印刷年 月 日発行  画工:小林清親 清親 印(米□)  版元:印刷兼発行者 松木平吉 日本橋区吉川町二番地  時代:明治27年12月  主題内容:日清戦争  人名その他:馬  ※戯文 骨皮道人識(西森武城) 日本万歳 百撰百笑 退将の泣別れ 骨皮道人 女房は「飛だ事になりましたねへ然から平生に云はない事ぢやアない、人の義理で河豚汁を吸ふ やうな、此様な危険努めをしないで縦ひ豚小屋の 番をしてなりと満足此世を送ツた方 が宜と云ても良人は此とも聞入ないでナーニ乃公は孫呉の兵法を心得て居るの、ヤレ孔明の軍法を丸呑だのと相手の無い時にやア気の強い事を云て被為入つたけれど、其處は永の年月連添に女房だもの、良人の強いか弱いかは能く知て居るし、殊に彼の誰が行ても叶はない日本兵だもの、良人も急度お陀佛たろうと思ふと、妾しやア悲くツて悲くツて堪らないオーイオーイ 退将「尤もだ 然が今に成ては仕方がないから兎も角一寸顔出し丈はするものゝ直に逃て来る積りだから爾う心配をしないで宜。併しお前の乃公の命が助け度と思ふなら一生懸命に走り大黒でも信心しって呉 女房 「走り大黒は足留の神*
Owner
国立歴史民俗博物館
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