日本万歳 百撰百笑 清兵の冷かされ

ID
H-22-3-252-33
name
日本万歳 百撰百笑 清兵の冷かされ
alternatename
「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」シンペイノヒヤカサレ
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦37.80 cm 横25.00 cm
material
原品: 和紙
authenticity
実物
era
明治時代
year
1895
year 1895年
era_2
明治
era_3
AD1895 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 28 年
location
description
大判 縦 1枚 錦絵   画工:小林清親 清親 印  版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地   時代:明治28年2月   主題内容:戯画 日清戦争  人名その他:雪だるま 清兵  ※日本萬歳 百撰百笑 清兵の冷かされ 骨皮道人 支那のちやん坊主は餘ほと弱いものと日本の赤ん坊でさへ唄ふて居る位ゆゑちやんちやん坊主は餘ぽと弱虫には違ひないが、扨その弱虫が五六疋、例の通り命からがら硝兵線を逃延て、寒いのと怖いのとの合併でブルブル震へながら 甲「日本の大将は山縣だの大山だのと、皆な山の字が附くから夫でビクとも動かないのだらう 乙「さうサ夫にまだ大迫だの大島だのと云ふ、素敵もない大きな強い人が居るさうだなどゝ、頻に噂をしつゝ山路を辿る折から、其中の一人がキヤツと云さま俄に目を廻した、スルと其声を聞て又キヤツと倒れる、其跡から又候キヤツと云ふ騒ぎに、其はしたりと少し気丈な男が、□く□く目を摩つて見ると、如何様目を廻したのも道理、左も日本の大将でも出て来たらしく、大きな雪達摩がニューと白眼で居たので、其男も膽を潰し「エヽ忌々しい雪にまで冷かされた
Owner
国立歴史民俗博物館
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