社会幻燈 百撰百笑 劉永福の一死案

ID
H-22-3-253-6
name
社会幻燈 百撰百笑 劉永福の一死案
alternatename
シャカイゲントウヒャクセンヒャクショウ リュウエイフクノヒトシアン
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦37.50 cm 横24.90 cm
material
原品: 和紙
authenticity
実物
era
明治時代
year
1895
year 1895年
era_2
明治
era_3
AD1895 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 28 年
location
description
大判 縦 1枚 錦絵 明治廿八年十二月廿三日印刷 同年同月三十日発行   画工:小林清親 清親 印―清親  版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地   時代:明治28年12月   主題内容:戯画 日清戦争  人名その他:劉永福  ※戯文 骨皮道人(西森武城) 社会幻燈 百撰百笑 劉永福の一死案 骨皮道人 劉怠人如何なさる斯く日本兵に取巻れて四方八方から豚狩と来こられては所詮もう薬罐のゆで章魚で御座る、とは云へ雀海中に入て蛤と成り田鼠化して鶉となり 山の芋も鰻になり孑孑(ぼうふら)も蚊になると申すに劉怠人とも云はる御方が一旦無鉄砲を遣かしながら三日天下所か只の一日も国王にならず終ひとは彼の山の芋や孑孑に對しても恥べきの到りでは御座らぬか 劉「イヤさう云はれては面目次第もないが其も先方が強いのだから仕方がない併し僕とても斯く叛旗を翻したからには縦よしや国王に化変る事を得ずとも山の芋や孑孑には一歩を譲らぬ所存「如何様左様あるべき事で御座るがシテ其御所存と申すは 劉「されば虎は死して皮遣すどうせ尋常一様の事では名を遣す事も出来ないから僕は寧そ星になつて仕舞いはふと思ふ「是は又不思議な御考案で御座るが人間が*
Owner
国立歴史民俗博物館
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