社会幻燈 百撰百笑 人夫募集所

ID
H-22-3-253-8
name
社会幻燈 百撰百笑 人夫募集所
alternatename
シャカイゲントウヒャクセンヒャクショウ ニンプボシュウジョ
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦37.20 cm 横24.90 cm
material
原品: 和紙
authenticity
実物
era
明治時代
year
1896
year 1896年
era_2
明治
era_3
AD1896 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 29 年
location
description
大判 縦 1枚 錦絵   画工:小林清親 清親 印  版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地   時代:明治29年1月10日印刷 同年同月15日発行   主題内容:戯画 日清戦争  人名その他:貼札  ※社会幻燈 百撰百笑 人夫募集所 骨皮道人 筆太々にて張出した台港人募集の礼思付で日給四十銭とは、労働社会には頗る上等の傭れ口夫ゆゑ望みては山ほどある、ちんばも来れば片眼(めつかち)も来る二三人の医者殿が一々身体の検査をする 医「ハヽア年齢は廿五で人車を挽ていた……ムヽ成ほど中々壮健だ、宜しい合格…… 其次は「ヘイ自己(わつち)で 医「お前は何をして居た「表に立て居ました 医「ナニ今の事ではない是までの職業を聞くのだ 「活版器械の車を廻して居ました 医「よいよい芸のない男と見へるな……ムヽよしよし体格は充分だ、合格合格……其次は「ヘイ私です 医「お前は何才だ 「エトたしか三十五だと思いました 医「職業は… 「牡丹餅製造業です 医「ハヽア菓子屋だの……常に砂糖類を取扱つた者は胃が悪くて往けないものだか……イヤ此様な骨格では所詮無駄だ、夫に居職をして居る者は足が弱いから、迚も人夫には成れぬ処が私は足が達者です *
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights