日本万歳 百撰百笑 苦しい網頼み
| ID | H-22-3-256-16 |
|---|---|
| name | 日本万歳 百撰百笑 苦しい網頼み |
| alternatename | 「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」クルシイアミタノミ |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1枚 |
| size | 縦37.40 cm 横25.00 cm |
| material | 原品: 和紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 明治時代 |
| year | 1904 |
| year | 1904年 |
| era_2 | 明治 |
| era_3 | AD1904 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 37 年 |
| location | |
| description | 大判 縦 1枚 錦絵 画工:小林清親 清親 印―小林 版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地 時代:明治37年9月10日印刷 同年同月20日発行 主題内容:風刺画 日露戦争 人名その他:鉄条網 露兵 日本兵 ※日本万歳 百撰百笑 苦しい網頼み 骨皮道人 蛆虫のやうな露兵が大勢迂余迂余寄集つて、日本軍の攻て来るのを防がうと云ふので各自に悩味噌を絞つて其工夫を考へても、元々手溥の脳味噌であるから、イクラ才槌頭を捻繰廻しても、迚も人間らしい知恵の出べき筈がない、其中ニヤンだのキヤンだの、酢だの蒟蒻だのと撥返した末が、愈々鉄の網で柵矢来を栫らへる事になつた 甲「成ほど夫は宜からう、網振(あみふつ)て地固まると云ふから 乙「如何さま網危の言ふ通りだ 丙「苦しい時の網頼ミか、などと呑気な駄洒落まじりで、セッセと鉄條(はりがね)の網を張て居る所へ、例の通り日本軍が攻掛て行て、手当り放題にドンドン之を打(ぶ)ツ毀し初めると其露兵等は恰蜘の子を散すが如く、いずれも這ふ這ふの体で其所を逃げながら「是やァ條網敵はない |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |