日本万歳 百撰百笑 取られ砲臺

ID
H-22-3-256-21
name
日本万歳 百撰百笑 取られ砲臺
alternatename
「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」トラレホウダイ
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦37.20 cm 横25.00 cm
material
原品: 和紙
authenticity
実物
era
明治時代
year
1904
year 1904年
era_2
明治
era_3
AD1904 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 37 年
location
description
大判 縦 1枚 錦絵  改印:明治三十七年九月廿日印刷 同年十月一日発行   画工:小林清親 清親 印―小林  版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地   時代:明治37年9月   主題内容:戯画 日露戦争  大連 復州 金州 旅順口  ※戯文 骨皮道人識(西森武城) 日本万歳 百撰百笑 取られ砲臺 骨皮道人 日兵「此の露助の横着野郎め、手前は一隊全隊何の謂れ因縁があつて、どう云ふ理由で其處へ陣取たのだ、手前がイクラ酒乱顔をして一杯喰はせやうと誤魔化しても、コップぢやア茶碗と焼酎して居るぞ、あんまり匙の見えナイフにも程がある、手前は日本刀の切味を知らないのか、此の怪面頓痴気め、愚図々々して肉差の梨割を喰せられない中、大テイブルに土頭を下げて、其砲臺を初め大連椀や金州椀もみんな此處へ皿け出して仕舞へ、若し酢の菎蒻のと云ふと、その飯にしては置かないぞ 露亜「此奴ア豪い隊長に飛込んで来られた、実は椅子までも尻を落つけて、此支那物を荒い掠(さら)ひ潰す積りで居たのが、さう剣兵突に剣の身を食はせられては堪らない 日兵「まだ其様な煮へ切れない事を吐露し居るか、と云ひさに其處に有り合ふ支那物を、ドンドン攻取て仕舞たので、*
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国立歴史民俗博物館
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