〈会津城攻撃〉

ID
H-22-3-301-1
name
〈会津城攻撃〉
alternatename
〈アイヅジョウコウゲキ〉
collection
錦絵コレクション
alternatecollection
ニシキエコレクション
Cultural property
指定:未指定
quantity
1枚
size
縦31.10 cm 横40.00 cm
material
原品: 和紙
authenticity
実物
era
江戸時代
year
0
year
era_2
era_3
AD 時代:江戸時代
location
description
大判 横 1枚 墨摺   主題内容:戊辰戦争  岩代 会津  人名その他:板垣退助 中村笙治郎 岩鳥半弥 相良治郎 上田甚五右衛門 岡嶋但見 山田求馬 林英二郎 他  ※爰に九月十九日 会津手代 木直右衛門 秋月悌次郎 桃川某三右三人 米沢家之 陣門にいたり 城中之力尽きて今日にせまり 肥後父子も毛頭在よらす之儀ニて我々三人 不在により この如く形伏□なし候義ニ 主人父子何卒 御寛典を以て一命差ゆるされ我々はいかやうに 御さいきよ奉願旨申、遣ところ是より先 米藩を以て土州参謀板垣退助より 書を投して降伏をうながし候へ共其節 返書もなく今日に迫り前件次第何とも 取扱かだしと申聞右三人を□し土州本営ニ送り候処参謀会議して実情之あまり 偽にあらす内分降伏之所行は相かなわす 公然降伏之実をへうすべき旨申さとし一ト先 帰城セしむべきに決し候処 同二十日土州之 人夫城門の辺に徘徊いたされ候を 城中へつれかへりさま々饗応を いたし申候へ昨日嘆願をいたし 城外へ三人差出候処今以て かへらす甚痛心いたし候今又両人 城中より差出し候ニ付土州本営へ誘ひ呉候様相託し金子などを与へ候ニ付人夫領□同道帰陣いたし 右両人へ賊方*
Owner
国立歴史民俗博物館
Rights