食物カルタ
| ID | H-22-3-302 |
|---|---|
| name | 食物カルタ |
| alternatename | タベモノカルタ |
| collection | 錦絵コレクション |
| alternatecollection | ニシキエコレクション |
| Cultural property | 指定:未指定 |
| quantity | 1組 |
| size | |
| material | 原品: 和紙 |
| authenticity | 実物 |
| era | 明治時代 |
| year | 0 |
| year | |
| era_2 | |
| era_3 | AD 時代:明治時代 |
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| description | 大判 37.8×26.1 37.6×26.0 縦 縦2枚続き 錦絵 主題内容:カルタ ※(食物カルタ) 肉食へば一時の気転おゝけれど 塩風にふかるゝ土地の人々は粒くふてまろき心をもつならば さとれかし自然のまゝの正食は 菜食のすぎたる人は直ぐなれど 毛の多きからだに育つ正人は 飯間に菓子やくだもの好くならば 握りめし食つておなかもまんぷくじや 菜食の過ぬる人の商法は めしと汁これで足たらせばたるものを 肉くはじ太く短くはゞもきく にく好かば心つよきも気はつまり 養いの正しき人のおこないは 飯よりもくだもの多くすくならば 2枚目 粘んばりとつよきからだになさんには 肉食の勝ぬる人の商法は 御立はうみの品には山のもの 牛馬にちかき菜食多ければ 尻こきの物をば多くくらいなば いつもかも肉食なして酒のまば 魚やはさかなの様にうごけとも 山里は味噌とつけものくふがよし 豆と昆布芋とたことを煮合せば しり根ある食物おゝく食くなば 粗食の人の根気にはまく 夏気となるや殊に菜食 何をさせても忠實しくぞある 病もしらず命もながし 無頓着まてはたらきはなし* 即日閲覧:画像1カット |
| Owner | 国立歴史民俗博物館 |
| Rights |